結論からお伝えします
交通事故のあと、首が痛い・重い・回しにくい。それはむちうち(外傷性頸部症候群) かもしれません。 むちうちには、知っておいてほしい特徴が2つあります。ひとつは、レントゲンに写らないことが多いこと。 もうひとつは、事故直後よりも2〜3日たってから痛みが強くなることです。 そのため「大したことない」と様子を見てしまう方がとても多いのですが、研究では早めに、適切に動かしていくケアを始めたほうが、その後の経過が良い ことが示されています。まずは当院に一度ご相談ください。 状態を確認し、画像検査が必要と判断した場合は当院から医療機関への紹介状をお書きします。 病院探しも、保険会社への連絡の段取りも、弁護士が必要な場面でのご紹介まで、当院がまとめてお手伝いします。
むちうちとは?何が傷んでいるのか
追突の衝撃を受けたとき、体はシートに押し出されるのに、頭だけが一瞬その場に取り残されます。 このとき首は、後ろへ反ってから前へ折れるという、ふだんはしない動きをします。
追突の瞬間、頭には車の約2.5倍の力がかかり、首は「S字」に折れ曲がります。このとき背中側の椎間関節が挟み込まれ、レントゲンに写らない傷みが生じます。
この動きで傷つくのが、首まわりの筋肉・靱帯・関節包・神経 です。正式には外傷性頸部症候群 や頸椎捻挫 と呼ばれます。
「軽い追突だったから大丈夫」が通用しない理由
時速4kmの実験でも、首は「S字」に折れ曲がる
追突を再現した実験で、首の動きをレントゲン動画で撮影した研究があります。時速4km——歩く速さ程度の衝突 でも、首の下のほうの骨は後ろへ反り、上のほうの骨は前へ曲がる「S字」の形 になることが確認されました。これはふだんの動きでは絶対に起こらない形 です。
出典:Kaneoka K, et al. Motion analysis of cervical vertebrae during whiplash loading. Spine. 1999;24(8):763-770.
さらに、頭の重さは約5kg ——ボウリング球1個分ほどあります。低速の追突を再現した実験では、頭にかかる力は車の約2.5倍 になると報告されています。単純に計算すると、一瞬とはいえ30kg近い重さが首にのしかかる ことになります。
痛みが長引いた人の54%は「椎間関節」が原因だった
S字に折れ曲がるとき、背中側にある椎間関節 という小さな関節が挟み込まれます。むちうちの痛みが慢性化した方を詳しく調べた研究では、54%でこの椎間関節が痛みの発生源だった と報告されています。この関節の傷みはレントゲンには写りません。
出典:Barnsley L, Lord SM, Wallis BJ, Bogduk N. The prevalence of chronic cervical zygapophysial joint pain after whiplash. Spine. 1995;20(1):20-25.
だから「軽く見ない」でほしいのです
足首をひねったときのことを思い出してください。腫れて、熱くなって、しばらく体重をかけられません。むちうちは、それが首の奥の関節で起きている状態 です。外から見えず、レントゲンにも写らないぶん、軽く見られてしまいがちです。
症状は大きく5つのタイプに分かれます
交通事故によるむちうちは、国際的にもWAD(Whiplash-Associated Disorders) として整理されており、症状の重さによって段階分けされています。
タイプ 主な症状 頸椎捻挫型 首の痛み・こわばり・動かしにくさ(最も多い) 神経根症状型 腕や指のしびれ・力が入りにくい バレー・ルー症状型 頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気 脊髄症状型 両手足のしびれ・歩きにくさ・排尿の異常 脳脊髄液減少症 起き上がると悪化する頭痛(まれ)
※複数のタイプが重なることもあります。自己判断はせず、状態を確認させてください。
「首だけ」の問題で終わらないことがあります
首から出る神経は腕や指の先まで伸びています。そのため肩・腕・手のしびれ として出ることもありますし、痛む首をかばう姿勢から腰や背中 に負担が移ることもあります。
事故直後に痛くないのが一番怖い
「事故のときは気が動転していて、痛みを感じなかった」「翌朝、起きたら首が回らなくなっていた」。当院でとてもよく伺うお話です。
これは気のせいではありません。あとから痛くなるのには、はっきりした理由が3つあります。
事故のあとから痛くなるのには理由があります。アドレナリンで痛みが隠れ、炎症が24〜72時間かけて強くなり、さらに筋肉がかばって固まる——この3つが重なります。
理由① アドレナリンが痛みを隠している
強い衝撃を受けると、体はアドレナリンなどのストレスホルモン を大量に出します。これには痛みを感じにくくさせる働き があります。事故直後に「平気です」と言えてしまうのは、この働きによるものです。ホルモンが抜けていくにつれて、隠れていた痛みが表に出てきます。
理由② 炎症は24〜72時間かけて強くなる
これが一番大きな理由です。
ぶつけた瞬間に痛いのは、衝撃そのものの痛みです。ですが組織が傷つくと、そのあとから炎症反応が始まります。 腫れ・熱・発痛物質は、傷ついた直後には出ていません。数時間かけて広がり、24〜72時間後にもっとも強くなります。
転んだ「翌日」のほうが痛い、あの感じです
打撲や捻挫で、ぶつけた当日より次の日のほうがつらかった経験はありませんか。同じことが、首の奥で起きています。 むちうちの場合は外から見えず、レントゲンにも写らないぶん、「何ともなかった」と思い込んでしまいやすいのです。
理由③ 筋肉がかばって固まる
痛むところを守ろうとして、まわりの筋肉が無意識に縮みます(防御性収縮 といいます)。これが数日かけて強まり、こわばり・回しにくさ として上乗せされます。「翌朝、首が回らなくなっていた」の正体はこれです。
「様子を見る」が、あとで一番困ります
日が空いてから受診すると、保険会社から「その痛みは事故と関係があるのですか」 と聞かれてしまうことがあります。事故と症状のつながりは時間が経つほど説明が難しくなります。 痛くなくても、できるだけ早く、遅くとも数日以内 に一度ご相談ください。
「まだ痛くないんですけど…」というご相談が、実は一番ありがたい んです。痛くなる前に状態を見ておけると、その後がぜんぜん違います。
「安静にしすぎない」ほうがいい理由
むちうちというと「首を固定して安静に」という印象があるかもしれません。ですが近年の研究では、むしろ早めに動かしていくケアのほうが、その後の経過が良い と報告されています。
早めに動かすケアのほうが、痛みが残りにくい
事故から数日以内に積極的に動かすケア を始めた人たちと、一般的な指導だけを受けた人たちを比べた研究では、3年後の時点でも、早期に動かしたほうが痛みが軽かった と報告されています。
出典:Rosenfeld M, et al. Active intervention in patients with whiplash-associated disorders improves long-term prognosis: a randomized controlled trial. Spine. 2003;28(20):2491-2498.
首のカラーで固定し続けるより、動かしたほうが良い
受傷後にやわらかい首カラーで固定した人たち と早期から動かした人たち を比べた研究では、動かしたほうが6週間後の痛みと首の動きが良好 でした。
出典:Schnabel M, et al. Randomised, controlled outcome study of active mobilisation compared with collar therapy for whiplash injury. Emerg Med J. 2004;21(3):306-310.
ただし「なんでも動かせばいい」ではありません
炎症が強い時期に無理に動かすと、かえって長引きます。今がどの段階で、どこまで動かしていいのか ——これは自己判断が難しいところです。当院では状態を確認したうえで、その時期に合った動かし方 をご案内します。
「動かしたほうがいいのか、休んだほうがいいのか」で迷ったら、自分で決めずに一度聞いてください。時期によって答えが変わります。
レントゲンで異常なしでも痛む理由
レントゲンは骨を写す検査 です。骨折や脱臼がないことを確認できる、とても大切な検査です。
ただし、むちうちで傷ついているのは筋肉・靱帯・関節包・神経といった、レントゲンには写らない組織 です。
「異常なし」=「ケガをしていない」ではありません
骨に問題がないと分かったうえで、なお痛みが残っているなら、そこから先は、写らない組織のケアが必要な段階 ということです。当院では首の動く範囲・筋肉の緊張・神経の反応を手と検査で確認し、どこがどの程度傷んでいるかを把握したうえで施術の方針を組み立てます。
事故に遭ったら、まず何をする?
「何から手をつければいいか分からない」。事故直後の一番のストレスはここだと思います。病院も弁護士も、必要な場面では当院からご紹介します。 ご自身で探していただく必要はありません。
まず当院にご相談いただき、必要に応じて病院への紹介状を作成します。病院で検査を受けていただいたうえで、当院での施術に入ります。
1
まず一度、当院にご相談ください(電話・LINE / 相談無料)
「まだ痛くないけれど不安」という段階で構いません。今の状態を伺って、何をすべきかをお伝えします。
2
当院で状態を確認し、必要に応じて紹介状をお書きします
首の可動域・筋緊張・神経症状を確認します。画像検査が必要と判断した場合は、当院から医療機関へ紹介状を作成します。
3
紹介先の医療機関を受診(診断書もここで取得)
自賠責の手続きには医師の診断書が必要になります。どこへ行けばよいか、何を伝えればよいかもご案内します。
4
当院で施術開始(自賠責適用なら窓口負担0円)
炎症が強い時期は落ち着かせることを優先し、回復に合わせて可動域と筋肉のバランスを整えていきます。
5
保険会社対応で困ったら、提携弁護士をご紹介します
「そろそろ終わりにしては」と言われた等のご相談も承ります。交通事故に強い弁護士を当院からおつなぎできます。
※次の症状があるときは、すぐに救急受診してください
意識がもうろうとする/強い頭痛が続く/手足に力が入らない/排尿・排便がうまくできない/ろれつが回らない。 これらは緊急性が高いサインです。迷わず救急へご連絡ください。
費用はいくら?自賠責なら窓口0円
交通事故で相手方がいる場合、自賠責保険が適用されれば窓口でのお支払いは0円 です。施術費は保険会社から当院へ直接支払われるため、立て替えの必要もありません。
項目 自己負担 補足 施術費 0円 自賠責保険から支払われます 通院交通費 0円 実費が支給対象になります 休業損害 — 仕事を休んだ分の補償を請求できます 入通院慰謝料 — 自賠責基準で1日あたり4,300円が目安
※過失割合やご契約の内容によって異なります。ご自身のケースは個別にご説明します。
「自分は加害者側だから使えない」と思っていませんか?
ご自身の過失が大きい場合でも、人身傷害保険や搭乗者傷害保険 が使えることがあります。相手が任意保険に入っていない 場合でも、対応できる方法があります。諦める前に一度ご相談ください。
補償の目安がわかる計算ツール
自賠責保険の基準で、入通院慰謝料のおおよその目安を計算できます。ボタンを押すだけ でも使えます。
補償の目安がわかる計算ツール
自賠責保険の基準で、入通院慰謝料のおおよその目安を計算します。下のボタンを押すだけ でも使えます。
よくあるパターンから選ぶ
1か月・週2ペース 3か月・週2ペース 3か月・週1ペース 半年・週2ペース
※自賠責保険の基準による目安です。実際の金額は、ケガの程度・事故の状況・過失割合・ご加入の保険内容などにより個別に判断されます。この数字を目標に通院するためのものではなく、ご自身の状況を把握し、必要な施術を途中で諦めないため の参考としてご利用ください。
この数字は「目標」ではありません
この金額を目指して通院回数を増やす、という使い方はしないでください。大切なのは、身体が回復するまで必要な施術を受けられること です。ご自身が今どういう状況にいるのかを知るための目安としてお使いください。
どのくらいで良くなる?期間の目安
多くの方は数週間から数か月で落ち着いていきますが、一部の方は症状が長引きます。この差はどこから来るのでしょうか。
初期の痛みが強い人ほど、長引きやすい傾向がある
むちうちの経過をまとめた大規模な検討では、多くの方は受傷後の数か月で回復していく一方、一定の割合で症状が続く ことが示されています。そして受傷直後の痛みの強さが、その後の経過を左右する要因のひとつ と報告されています。
出典:Carroll LJ, et al. Course and prognostic factors for neck pain in whiplash-associated disorders (WAD). Spine. 2008;33(4 Suppl):S83-S92.
つまり痛みが強い最初の時期をどう過ごすかが、その後を大きく左右する ということです。ここを丁寧にやるために、当院は急性期の通院ペースを少し多めにご提案しています。
時期 身体の状態 通うペースの目安 事故〜2週間 炎症と痛みが強い。動かすとつらい 週3〜4回。ここが一番大事です 2週間〜1か月 痛みが落ち着き、こわばりが残る 週2〜3回 1〜3か月 日常は問題ないが、天候や疲労で戻る 週1〜2回 3か月以降 症状が残る場合は後遺障害の検討も 状態に応じてご相談
※目安です。お一人おひとりの状態に合わせてご提案します。
通院の間隔が空きすぎると、二重に不利になります
ひとつは身体の面 。痛みが強い時期のケアが足りないと症状が長引きやすくなります。 もうひとつは補償の面 。痛みがあるのに通院日数が極端に少ないと、補償を判断する材料として不利に働くことがあります。 「仕事が忙しくて通えない」という方もご相談ください。交通事故の方は夜20時まで受付 しています。
当院の施術と、選ばれている理由
1
カウンセリング
事故の状況・衝撃の向き・今の症状を詳しく伺い、原因の見当をつけます。
2
検査
首の可動域・筋肉の緊張・神経症状を確認します。画像検査が必要と判断すれば紹介状を作成します。
3
施術方針のご説明
何が原因で、どのくらいの期間で、どう進めるかを最初にお伝えします。
4
施術
炎症が強い時期は落ち着かせることを優先。回復に合わせて可動域と筋バランスを整えます。
5
セルフケアのご提案
その時期に合った動かし方・寝方・温め方をお伝えします。
当院の特徴 内容 お見舞金 最大20,000円を支給 しています窓口負担 自賠責適用で0円 。立て替えも不要です 待ち時間 ご予約いただければ待ち時間0 で対応します 病院との併用 通院しながらのご利用が可能 です施術者 国家資格保有者 が担当します弁護士 交通事故に強い提携弁護士をご紹介 できます 受付時間 交通事故の方は夜20時まで 。土曜も営業 駐車場 店舗裏に6台(終日利用可)
※お見舞金には条件があります。詳しくはお問い合わせください。
事故のあとは、痛みのことだけでなく手続きのことでも頭がいっぱいになります。そこを丸ごと引き受けるのが、私たちの役目 だと思っています。
よくあるご質問
Q. 事故直後で痛みがありません。それでも相談していいですか? A. はい、その段階でのご相談を一番おすすめしています。むちうちの痛みは事故から24〜72時間かけて強くなることが多く、時間が空くほど事故との関係を説明しにくくなります。痛くない今のうちに一度状態を確認させてください。
Q. 病院に行ってからでないと、接骨院には行けませんか? A. いいえ、まず当院にご相談いただいて大丈夫です。状態を確認のうえ、画像検査が必要と判断した場合は当院から医療機関への紹介状をお書きします。どこを受診すればよいか分からない段階でも、段取りごとお手伝いします。
Q. 首を固定して安静にしていたほうがいいですか? A. 研究では、やわらかい首カラーで固定し続けるよりも、早めに動かしていくケアのほうが経過が良いと報告されています。ただし炎症が強い時期に無理に動かすと長引くため、今がどの段階でどこまで動かしていいかは、状態を確認したうえでご案内します。
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、まだ痛みます。 A. レントゲンは骨を写す検査で、むちうちで傷つく筋肉・靱帯・関節包・神経は写りません。骨に異常がないと確認できたうえで痛みが残っているなら、そこから先のケアが必要な段階です。
Q. 費用はいくらかかりますか? A. 自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。施術費は保険会社から当院へ直接支払われるため、立て替えも必要ありません。通院にかかった交通費も対象になります。
Q. どのくらいの期間、通うことになりますか? A. 多くの方は数週間から数か月で落ち着いていきます。ただし受傷直後の痛みが強い方は長引きやすい傾向があるため、最初の時期を丁寧にケアすることが大切です。おおよその見通しは初回にお伝えします。
Q. 保険会社から「そろそろ終わりにしては」と言われました。 A. 症状が残っているのに打ち切りを打診されるご相談はよくあります。まずは今の状態を確認させてください。必要に応じて交通事故に強い提携弁護士をご紹介できますので、ご自身で探していただく必要はありません。
Q. 病院や整形外科に通いながら、こちらも利用できますか? A. はい、併用いただけます。転院や併院についてのご相談も承っていますので、今の通院先のことも含めてお気軽にお話しください。
Q. 仕事が忙しく、日中に通えません。 A. 交通事故の方は夜20時まで受付しています。土曜も営業しています。店舗裏に6台分の駐車場があり終日ご利用いただけますので、お車でお越しいただけます。
Q. 自分にも過失がある事故ですが、対象になりますか? A. 過失がある場合でも、人身傷害保険や搭乗者傷害保険が使えるケースがあります。相手が任意保険に入っていない場合でも対応できる方法があります。諦める前にご相談ください。
Q. 同乗者や、自転車・歩行中の事故でも対象ですか? A. はい、対象になります。車に同乗していた方、自転車や歩行中に自動車と接触した方も自賠責の対象です。お子様や高齢のご家族の事故もご相談ください。
迷っている時間が、一番もったいない
むちうちで傷むのは骨ではなく、レントゲンに写らない組織
時速4km(歩く速さ)の実験でも 首はS字に折れ曲がる
長引いた人の54%は椎間関節 が痛みの発生源だった
痛みは事故当日ではなく24〜72時間かけて強くなる
固定して安静にし続けるより、早めに動かすケアのほうが経過が良い
最初の痛みが強い時期をどう過ごすか が、その後を左右する
自賠責が適用されれば窓口負担0円 。立て替えも不要
病院も弁護士も、必要なときは当院からご紹介 します
「こんなことで連絡していいのかな」と思っていらっしゃる方こそ、一度お電話ください。 話を聞くだけでも大丈夫です。
参考にした研究・資料
Kaneoka K, Ono K, Inami S, Hayashi K. Motion analysis of cervical vertebrae during whiplash loading. Spine . 1999;24(8):763-770. Barnsley L, Lord SM, Wallis BJ, Bogduk N. The prevalence of chronic cervical zygapophysial joint pain after whiplash. Spine . 1995;20(1):20-25. Rosenfeld M, Seferiadis A, Carlsson J, Gunnarsson R. Active intervention in patients with whiplash-associated disorders improves long-term prognosis: a randomized controlled trial. Spine . 2003;28(20):2491-2498. Schnabel M, Ferrari R, Vassiliou T, Kaluza G. Randomised, controlled outcome study of active mobilisation compared with collar therapy for whiplash injury. Emergency Medicine Journal . 2004;21(3):306-310. Carroll LJ, Holm LW, Hogg-Johnson S, et al. Course and prognostic factors for neck pain in whiplash-associated disorders (WAD). Spine . 2008;33(4 Suppl):S83-S92. Spitzer WO, Skovron ML, Salmi LR, et al. Scientific monograph of the Quebec Task Force on Whiplash-Associated Disorders. Spine . 1995;20(8 Suppl):1S-73S.
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〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
TEL
0568-70-2801 受付 平日 9:30〜12:30 / 15:00〜20:00 土 9:30〜13:30
日曜定休・祝日は通常営業(第二・第四月曜は定休)
駐車場 店舗裏に6台(終日利用可)/店舗前に共有駐車場あり