事故後の倦怠感

結論からお伝えします
寝ても疲れが取れない。午後になると何もできない。前と同じ仕事量がこなせない。

事故のあと、こうしたご相談をよくいただきます。痛みのように場所を指させないぶん、まわりに伝わらず、ご自身でも「気のせいかも」と思ってしまう——だるさは、そういうつらさです。

事故のあとの倦怠感は、珍しいものではありません。むち打ちの方の症状をまとめた研究では、もっとも強い症状として「疲労」と「痛み」が挙げられ、もっとも困るものとして「眠りの問題」が挙がっています。

そして、だるさには抜け出しにくい負の連鎖があります。このページでは、その連鎖がどうできているのかと、当院がどこからその連鎖を断つのかを順にご説明します。
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「気のせい」でも「怠け」でもありません

だるさは、レントゲンにもMRIにも写りません。熱もなければ、腫れてもいない。だからこそ誰にも分かってもらえないまま抱えてしまう方が多い症状です。

疲労は、むち打ちで「もっとも強い症状」のひとつでした
むち打ち関連障害の方の症状をまとめた系統的レビューでは、もっとも強い症状として疲労と痛みが、もっとも困る症状として眠りの問題が挙げられました。眠りの問題を抱えていた方は66%です。
症状が長引いた方を調べた報告でも、睡眠の乱れが44%、疲れやすさが40%に見られています。
だるさは、事故のあとに起きる症状のひとつとして、きちんと知られているものです。
出典:Farrell SF, et al. The symptom profile of people with whiplash-associated disorder – A mixed-method systematic review. Musculoskelet Sci Pract. 2024.
言いにくいことこそ、お伝えください
「痛みの話をしに来たのに、疲れの話をしてもいいのかな」と思われる方がいらっしゃいます。
だるさは、体が回復しきれていないサインです。施術の組み立てを変える材料になりますので、遠慮なくお話しください。
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが人差し指を立てて説明している様子
「怠けていると思われそうで言えなかった」という方、本当に多いです。
そこも含めて体の状態ですので、聞かせてください。

だるさが抜けない「負の連鎖」

事故のあとのだるさが抜けない負の連鎖。痛みで眠りが浅い→体が回復しきらない→だるくて動けない→動かないから固まる→また痛む。どこか1つを断てば連鎖は止まる
痛みで眠りが浅くなり、回復しきらず、だるくて動けず、動かないから固まる。この連鎖は、どこか1つを断てば止まります。

事故のあとのだるさは、ひとつの原因では説明できません。いくつかの要素がつながって、お互いを強め合っています。

① 痛みで、眠りが浅くなる

首や肩が痛むと、寝返りのたびに目が覚めます。寝つきも悪くなります。眠りが浅いと、体を作り直す時間が足りなくなります。

眠りの乱れは、翌日の痛みを強めます
睡眠と痛みは、お互いに影響し合う関係にあります。研究をまとめたレビューでは、「眠りが乱れると翌日の痛みが強くなる」という方向の関連のほうが強いと報告されています。
痛いから眠れない、だけではありません。眠れないから、痛みがより強く感じられるのです。
出典:Finan PH, Goodin BR, Smith MT. The association of sleep and pain: an update and a path forward. J Pain. 2013;14(12):1539-1552.

② 回復しきらないまま、朝が来る

体の修復は、眠っているあいだに進みます。そこが足りないまま朝を迎えると、前の日の疲れを持ち越したまま1日が始まります。これが積み重なると、寝ても取れないだるさになります。

③ だるくて動けない → ④ 動かないから固まる

だるいと、体を動かす気になれません。ですが動かない時間が長いほど、首や肩はかたくなります。かたくなれば痛みが続き、その痛みでまた眠れなくなる。これによる負の連鎖で、痛みのループにはまってしまうのです。

だから、どこか1つを断ちにいきます
4つ全部を一度に変えることはできません。ですがどれか1つを断てば、連鎖は止まります。
当院がまずアプローチするのは、「痛みで眠れない」と「動かないから固まる」の2か所です。この2つは、施術で直接変えられるところだからです。
「だるさだけ」のご相談でも大丈夫です
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30

事故のあと、体が休めなくなる理由

もうひとつ、知っておいていただきたいことがあります。事故そのものが、体にとって強いストレスだということです。

体が「緊張したまま」になります

ぶつかる瞬間、体は身を守ろうとして一気に緊張します。この反応は本来すぐ収まるものですが、事故のあと、緊張したままなかなか戻らない方がいらっしゃいます。

気が張ったまま、眠りが浅いまま、肩に力が入ったまま。休んでいるつもりでも、体は休めていません。だるさが抜けないのは、このためでもあります。

事故直後の強いストレス反応は、1年後にも影響していました
事故のあとの方を1年間追いかけた研究では、事故直後に強いストレス反応があった方ほど、1年後の痛みが残りやすく、首の動かしにくさや働きづらさも強かったと報告されています。
心と体は分けられません。だるさを「気持ちの問題」として片づけてしまうと、体の回復も遅れます。
出典:Kongsted A, et al. Acute stress response and recovery after whiplash injuries. A one-year prospective study. Eur J Pain. 2008;12(4):455-463.

首の奥の筋肉も、休まず働いています

事故で首を痛めると、痛みをかばうために首の奥の筋肉が、休まず力を出し続ける状態になります。本来は必要なときだけ働く筋肉が、一日じゅう働いているのです。

これは、ずっと軽い筋トレをしているのと同じことです。疲れが抜けないのも無理はありません。ここをゆるめることは、だるさに対しても意味があります。

だるさが強いときは、無理に動かさなくて大丈夫です
「動いたほうがいいと聞いたから」と、つらいのに歩き回る必要はありません。動かす量は、その日の状態に合わせて決めます。
横になったまま受けられる施術もありますので、つらい日ほど、ご相談ください。

交通事故による倦怠感の治療法

事故のあとのだるさに対して、当院がどこからこの連鎖を断つのかをご説明します。だるさそのものではなく、その原因になっている場所にアプローチしていきます。

お身体の状態によって、やることが変わります

同じ症状でも、原因になっている場所と、その時期の状態で必要な施術は変わります。はじめに状態を確かめたうえで組み立てます。

ケース①
首や肩が痛くて、夜に目が覚める
→ 痛みの出どころをゆるめる手技と、ハイボルテージ(高電圧)
眠りが浅いことがだるさの入口になっているため、まず夜に痛まない状態を目指します
ケース②
気が張ったまま、力が抜けない
→ 微弱電流と、刺激を抑えた手技。呼吸のしかたもお伝えします
高ぶった神経を落ち着かせることで、体が休める状態に近づけるためです
ケース③
首の奥が張っていて、一日じゅう重い
→ 後頭部の下から首の奥にかけての手技と、深部温熱
かばうために休まず働き続けている筋肉を休ませるためです
ケース④
肩が上がったまま、呼吸が浅い
→ 肩甲骨まわりと肋骨の動きを出す手技、姿勢の調整
胸が広がらないと呼吸が浅くなり、疲れが抜けにくくなるためです
ケース⑤
だるくて、施術を受けるのもつらい
→ 横になったままできる電気施術中心に切り替えます
横になったまま楽な姿勢で受けられ、炎症と神経の高ぶりを抑えられるためです
ケース⑥
少し楽になってきたが、動くとすぐ疲れる
→ 動かせる範囲を広げる運動と、負荷の上げ方の相談
動かない時間が長いほど体力も落ちるため、戻す順番を決めて進めるほうが早いためです
ケース⑦
眠りが浅い・朝がつらい
→ セルフケア指導。枕の高さ、寝る前の過ごし方、日中の動き方
眠りが乱れると翌日の痛みが強くなることが分かっているためです

実際にはこれらを組み合わせます。毎回同じことをくり返すわけではありません。

6つの治療法を、お身体ごとに組み合わせます

BTG整骨院 春日井院の交通事故の治療法。手技、ハイボルテージ、微弱電流、超音波、深部温熱、セルフケア指導の6つをお身体の状態と時期に合わせて組み合わせる
手技・ハイボルテージ・微弱電流・超音波・深部温熱・セルフケア指導。お身体の状態と時期に合わせて組み合わせます。
治療法この症状での使い方
手技首の奥、後頭部の下、肩甲骨まわり。かばって働き続けている筋肉を休ませることをねらいます
ハイボルテージ(高電圧)夜に目が覚めるような、深いところの痛みへ届かせます
微弱電流だるさが強い日でも受けられます。高ぶった神経を落ち着かせることをねらいます
超音波細かい振動を組織に伝え、傷んだところの回復を助けます
深部温熱首や肩の深い層を温めます。体が温まると力が抜けやすくなります
リハビリ・セルフケア動かせる範囲を戻し、負荷の上げ方と眠りの整え方までお伝えします
※感じ方や経過には個人差があります。その都度ご説明しながら進めますので、合わないものは無理に行いません。

回復までの3つの時期

事故のケガは、お身体の状態に合わせて、適切な施術を適切なタイミングで行うことが何より大切だと考えております。
回復の段階によって、必要な施術は変わってまいります。

交通事故の回復は炎症期・拘縮期・回復期の3つの時期に分かれ、時期ごとに施術の内容が変わる。炎症期は電気と安静のとり方、拘縮期は手技と深部温熱、回復期はリハビリとセルフケア
回復には3つの時期があり、時期ごとに施術の内容が変わります。間隔が空くと、前の時期に戻ってしまいます。
1
炎症期(事故〜数日)|眠れる状態をつくる
痛みが強く、眠りがいちばん妨げられる時期です。ハイボルテージや微弱電流を中心に、横になったまま受けられる形で進めます。寝る姿勢と枕の高さもここで確認します。
2
拘縮期(数日〜数週間)|固まりを取って、動ける体に戻す
痛みが落ち着くと、動かなかったぶんのかたさが出てきます。手技と深部温熱でゆるめ、動かせる範囲を広げます。動けるようになると、だるさも抜けはじめます。
3
回復期(数週間〜)|体力と生活リズムを戻す
動ける範囲が戻ってきたら、少しずつ日常の活動量に近づけていく段階です。一度にではなく、戻す順番を決めて進めます。眠りのリズムもここで整えます。
今どの時期にいるのかを、その都度お伝えします
「あとどのくらいかかるのか」「今は何をしている段階なのか」が分からないまま通うのは不安だと思います。
体のつくりをふまえて、今どこに何が起きていて、次に何をするのかをご説明します。
見通しが見えていれば、通うこと自体の負担が違います。

自宅でできるセルフケアも、ご指導させていただきます

だるさは、眠りと日中の過ごし方で大きく変わります。寝る前にスマホを見ていないか、枕の高さが合っているか、調子のいい日に頑張りすぎて翌日つぶれていないか——こうしたことを伺ったうえで、今日から変えられることをお伝えします。調子のいい日ほど少し加減しておくと、翌日が楽になりやすいです。

お身体への影響をいちばん受けているのは、生活そのものです
自宅で過ごされているお時間のほうが圧倒的に長く、お身体への影響をいちばん受けているのは、生活そのものです。
お仕事の姿勢、寝るときの枕の高さ、通勤のお時間、画面をご覧になっている時間——どれも毎日積み重なってまいります。
そこで、生活での負担に対するセルフケアもご指導させていただきます。ご自身でもしっかりお身体をメンテナンスしていただけるところまで、お伝えしてまいります。

回復の鍵は「治療頻度 × 治療内容」

事故後の回復を決めるのは
治療頻度×治療内容
どちらか一方だけでは足りません。必要なケアを、必要な間隔で続けられて初めて、体は変わっていきます。

だるさは、連鎖が止まった状態を保ち続けることで抜けていきます。1回断てても、間が空けばまた同じ連鎖が始まります。眠れる日が続くこと、動ける日が続くこと——その積み重ねが効いてきます。

そしてその日の状態に合わせて内容を変えること。つらい日は横になったままできる施術に切り替え、動ける日は範囲を広げる。同じことをくり返すより、そのほうが結果的に早いです。

お医者さんの確認も、並行してお願いしています
交通事故で来院された方には、はじめに「月に1回は、お医者さんにも体を見てもらってください」とお伝えしています。
補償のためというより、お体の状態を医学的に確認していただくためです。強いだるさが続く場合、ほかの原因が隠れていることもあります。
いつ行けばよいか、どう伝えればよいか迷われたときは、いつでもご相談ください。
通い方について

当院で交通事故の施術を受ける5つのメリット

通院を続けられるかどうかで、回復の経過は変わります。当院に通っていただいている方に「来てよかった」と言っていただけるのは、だいたいこの5つです。

1
その日の状態に合わせて、毎回ケアします
だるさの強さも、動ける量も、日によって変わります。つらい日は横になったまま受けられる形に切り替えます。
2
予約制なので、待ち時間がほとんどありません
だるいときに待合室で長く座っているのは、それだけでつらいものです。ご予約いただければお待たせしません。
3
夜20時まで受付。土曜も営業しています
仕事帰りにそのまま寄れます。「通えないから」で間隔が空いてしまうことを防げます。
4
保険会社とのやり取りも相談できます
「こう言われたけれど、どうしたら」——その場で聞ける相手がいるだけで、負担がまったく違います。
5
提携病院をご紹介できます
強いだるさが続くときは、必要に応じて紹介状を作成します。病院探しからお手伝いします。
春日井で、交通事故のケガに向き合ってきました
開院
2021年
春日井市大手町
交通事故の施術
300人以上
 
Google口コミ
★4.9
249件
施術者
柔道整復師2名
経験10年以上・元グループ接骨院の院長が在籍
※口コミの評価・件数は2026年10月時点
▶ お客様の声を見る
当院の特徴内容
お見舞金最大20,000円を支給しています
窓口負担自賠責適用で0円。立て替えも不要です
待ち時間ご予約いただければ待ち時間0で対応します
病院との併用通院しながらのご利用が可能です
施術者国家資格保有者が担当します
受付時間交通事故の方は夜20時まで。土曜も営業
駐車場店舗裏に6台(終日利用可)
※お見舞金には受け取りの条件があります。
交通事故での患者様限定。最大20,000円相当のAmazonギフト券またはQUOカードをお見舞金としてお渡しします。自賠責保険適用の方が対象ですお見舞金の受け取り条件・受け取り方法はこちら

よくあるご質問

Q. 事故のあと、だるさが抜けません。事故と関係ありますか?
A. 関係することがあります。むち打ちの方の症状をまとめた研究では、もっとも強い症状として疲労と痛みが、もっとも困る症状として眠りの問題が挙げられました。だるさは事故のあとに起きる症状のひとつとして知られています。
Q. 痛みの相談に行って、だるさの話をしてもいいのですか?
A. ぜひお話しください。だるさは体が回復しきれていないサインですので、施術の組み立てを変える材料になります。つらい日は横になったまま受けられる形に切り替えます。
Q. 寝ても疲れが取れないのはなぜですか?
A. 体の修復は眠っているあいだに進みます。首や肩が痛むと寝返りのたびに目が覚め、眠りが浅くなります。そのまま朝を迎えると前の日の疲れを持ち越すことになり、これが積み重なって寝ても取れないだるさになります。
Q. 眠れないのは痛みのせいですか?
A. 両方向に影響し合っています。研究をまとめたレビューでは、眠りが乱れると翌日の痛みが強くなるという方向の関連のほうが強いと報告されています。痛いから眠れないだけでなく、眠れないから痛みがより強く感じられる、ということです。
Q. だるいときは、動いたほうがいいのですか?
A. 無理に動く必要はありません。動かす量はその日の状態に合わせて決めます。ただし動かない時間が長いほど首や肩はかたくなり、痛みが続いてまた眠れなくなります。そのときできる範囲で、という進め方をします。
Q. 気持ちの問題だと言われました。
A. 事故のあとの方を1年間追いかけた研究では、事故直後に強いストレス反応があった方ほど1年後の痛みが残りやすく、首の動かしにくさや働きづらさも強かったと報告されています。心と体は分けられません。気持ちの問題として片づけると、体の回復も遅れます。
Q. 調子のいい日に動きすぎて、翌日つぶれます。
A. よくあるお話です。調子のいい日ほど少し加減しておくと、翌日が楽になりやすいです。どのくらいまでなら大丈夫かの目安も、状態を見ながらお伝えします。
Q. だるさが強い日は、施術を休んだほうがいいですか?
A. そのままお越しいただいて大丈夫です。横になったまま受けられる電気施術に切り替えます。つらい日こそ、炎症を抑えること、神経の興奮を抑えること、自律神経を整えることが早期の回復につながります。ご相談ください。
Q. 病院に通いながら、こちらも利用できますか?
A. はい、併用いただけます。当院では月に1回はお医者さんにも体を見ていただくようお願いしています。強いだるさが続く場合、ほかの原因が隠れていることもあるためです。
Q. 窓口でお金を払う必要はありますか?
A. 自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。施術費は保険会社から当院へ直接支払われるため、立て替えもあとからの精算もありません。

だるさは、体が回復しきれていないサインです

  • むち打ちでは疲労と痛みがもっとも強い症状。眠りの問題は66%に見られました
  • だるさには負の連鎖があります。痛みで眠れない→回復しきらない→動けない→固まる→また痛む
  • 眠りが乱れると、翌日の痛みが強くなります。逆方向だけではありません
  • 事故直後の強いストレス反応は、1年後の経過にも関わっていました
  • 首の奥の筋肉が休まず働き続けていることも、だるさの一因です
  • つらい日は無理に動かなくて大丈夫です。その日にできる形に切り替えます
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが手のひらで案内している様子
「怠けていると思われそう」で黙っている方が多いです。
だるさも、体の状態のひとつです。遠慮なく教えてください。
まずはお電話ください。ご相談は無料です
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30
もっと詳しく知りたい方へ
BTG整骨院 春日井院
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
TEL 0568-70-2801
交通事故の方の受付 平日 9:30〜12:30 / 15:00〜20:00 土 9:30〜13:30
日曜定休・祝日は通常営業(第二・第四月曜は定休)
駐車場 店舗裏に6台(終日利用可)/店舗前に共有駐車場あり

※交通事故の方は20時まで受付可能です。

執筆:石本 直也
保有資格:柔道整復師
内容確認日:
参考にした研究・資料(3件)
  • Farrell SF, et al. The symptom profile of people with whiplash-associated disorder – A mixed-method systematic review. Musculoskelet Sci Pract. 2024.
  • Finan PH, Goodin BR, Smith MT. The association of sleep and pain: an update and a path forward. J Pain. 2013;14(12):1539-1552.
  • Kongsted A, et al. Acute stress response and recovery after whiplash injuries. A one-year prospective study. Eur J Pain. 2008;12(4):455-463.