後遺症

結論からお伝えします
事故から数か月。「レントゲンは異常なし」と言われたのに、首や肩の痛みが消えない。

まわりからは「まだ痛いの?」と言われ、自分でも「気のせいなんじゃないか」と思えてきてしまう——当院にはそういうご相談がよく来ます。

結論からお伝えします。その痛みは本物です。組織のキズがふさがったあとも痛みが続くことには、研究で分かってきたはっきりした理由があります。

そして大事なのは、その仕組みは早い段階から始まっているということ。まずは一度ご相談ください。画像検査が必要と判断した場合は当院から病院への紹介状を作成します。保険会社とのやり取りや、弁護士が必要な場面でのご紹介も当院がお手伝いします。
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後遺症とは?いつからそう呼ぶのか

交通事故のあと、しばらく経っても残ってしまう症状のことを、一般に後遺症と呼びます。むちうちの場合、次のような症状が残りやすいと言われています。

残りやすい症状出かたの例
首・肩の痛み動かすと痛い。夕方や天候の悪い日に強くなる
頭痛後頭部から締めつけられるような痛み
めまい・耳鳴り立ち上がったとき、天井が動くような感じ
腕や手のしびれ指先がジンジンする。力が入りにくい
だるさ・集中しにくさ以前より疲れやすい。頭がぼんやりする
※これらが必ず後遺症になるわけではありません。多くの方は時間とともに落ち着いていきます。
「まだ痛い」と言いにくくなってしまう
事故から時間が経つほど、まわりに症状を伝えにくくなります。見た目には分からず、検査にも写らないためです。ですが、伝えるのをやめてしまうと状況は良くなりません。遠慮なくお話しください。

キズはふさがったのに、なぜ痛い?

ここが一番お伝えしたいところです。

組織のキズがふさがっても痛みが残る理由。痛みのボリュームが上がったままになる中枢性感作と、過敏さが受傷後まもなく現れることを示した図解
組織のキズは数週間でふさがります。それでも痛みが続くのは、痛みを伝える神経の側が過敏になったままだからだと考えられています。

筋肉や靱帯のキズそのものは、数週間もあればふさがっていきます。それなのに痛みが続く。この食い違いが、長らく「気のせい」と誤解されてきました。

慢性化したむちうちでは、神経が痛みに過敏になっている
慢性のむちうちを扱った研究をまとめた系統的レビューでは、痛みを伝える神経の側が過敏になっている状態(中枢性感作)が起きていることを示す証拠が確認されています。痛みの「音量つまみ」が上がったまま戻らなくなっている、というイメージです。
出典:Van Oosterwijck J, Nijs J, Meeus M, Paul L. Evidence for central sensitization in chronic whiplash: a systematic literature review. Eur J Pain. 2013;17(3):299-312.
症状の変化は、組織の状態と一致しない
むちうち後の慢性痛について整理した報告では、症状の移り変わりは組織で起きていることと一致しないと指摘されています。わずかな刺激でも痛みが大きく感じられるようになるため、画像に目立った異常が写らなくても、強い痛みが続くことがあると説明されています。
出典:Curatolo M, Arendt-Nielsen L, Petersen-Felix S. Evidence, mechanisms, and clinical implications of central hypersensitivity in chronic pain after whiplash injury. Clin J Pain. 2004;20(6):469-476.
「ケガをしていない場所まで痛い」のも、これで説明がつきます
首をぶつけたはずなのに、腕や背中まで押すと痛い。そんなときに「大げさだ」と言われてしまうことがあります。
ですがこれは、過敏さが広がっているサインとして知られている現象です。ご自分を責めないでください。
紺のスクラブを着たBTG整骨院のベテランスタッフキャラクターが人差し指を立てて説明している様子
「痛みに弱いんじゃない?」と言われて落ち込む方がいます。性格の問題ではありません。体の中で起きていることです。

残りやすい人の特徴が分かってきた

では、誰の痛みが残りやすいのでしょうか。これも研究が進んでいて、ある程度の傾向が分かってきています。

過敏さは「受傷して間もなく」現れる
むちうちを受けた方を追跡した研究では、痛みへの過敏さは受傷からまもない時期に現れ、それが後の回復の悪さと結びついていたと報告されています。つまり、長引くかどうかの分かれ目はかなり早い段階にあるということです。
出典:Sterling M, Jull G, Vicenzino B, Kenardy J. Sensory hypersensitivity occurs soon after whiplash injury and is associated with poor recovery. Pain. 2003;104(3):509-517.
最初の痛みが強い人ほど、長引きやすい
むちうち後に症状が続く要因を集めて解析した研究では、受傷直後の首の痛みの強さと、首が思うように動かせない度合いが、その後も症状が残ることと繰り返し結びついていました。
出典:Walton DM, Pretty J, MacDermid JC, Teasell RW. Risk factors for persistent problems following whiplash injury: results of a systematic review and meta-analysis. J Orthop Sports Phys Ther. 2009;39(2):81-95.
裏を返せば、打つ手があるということです
「最初がつらい人ほど長引きやすい」なら、最初のつらい時期をどう過ごすかが分かれ目になります。当院が急性期の通院ペースを多めにご提案しているのは、この理由からです。

「様子を見る」だけでは、なかなか変わりません

ここまでを整理すると、こうなります。

  • 組織のキズは数週間でふさがるが、痛みだけが残ることがある
  • その正体は神経の側が痛みに過敏になったままになっていること
  • 過敏さは受傷して間もない時期から現れている
  • 最初の痛みが強い人ほど長引きやすい
「そのうち良くなるだろう」で過ぎた時間は、あとから取り戻せません
痛みが長引いてから相談に来られる方に、当院が一番申し上げたいのはこれです。
もっと早く来ていただけたら、できることがもっとありました。
補償の面でも同じです。通院の記録が薄いまま時間が経つと、事故と症状のつながりを説明するのが難しくなります。
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが人差し指を立てて説明している様子
今つらいなら、それは相談していい理由になります。「こんなことで」と思わずに、お電話ください。
「もう遅いかも」と思っている方こそ、一度ご相談ください
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30

症状固定と後遺障害の話

痛みが長引いた場合、症状固定という言葉が出てくることがあります。これ以上は大きく変わらないだろう、と判断される時点のことです。

症状固定と判断されると、そこから先は後遺障害として別の枠組みで扱われることになります。むちうちの場合、認められるかどうかは症状の一貫性や、通院の記録などをもとに個別に判断されます。

ここでも「記録」がものを言います
痛みが続いていたことを示すものは、通院の記録です。つらいのに通わずにいると、「その期間は問題なかった」と受け取られてしまうことがあります。
手続きのことで分からない点があれば、当院にお聞きください。必要な場面では交通事故に強い提携弁護士をご紹介できます。

交通事故の後遺症の治療法

痛みが長引いている状態に対して、当院がどこに、どうアプローチするのかをご説明します。敏感になっている時期に強い刺激を入れると、かえって悪くなります。刺激の量から決めていきます。

お身体の状態によって、やることが変わります

同じ症状でも、原因になっている場所と、その時期の状態で必要な施術は変わります。はじめに状態を確かめたうえで組み立てます。

ケース①
押されると飛び上がるほど痛い・服が触れてもつらい
→ 微弱電流と、ごく弱い圧の手技から始めます
痛みに敏感になっている状態では、強い刺激そのものが痛みを強めてしまうためです
ケース②
天気や気温で痛みが変わる・日によって差が大きい
→ その日の状態を確かめてから内容を決めます。強い日は電気施術中心に
同じことをくり返すより、その日に入れられる量を見極めるほうが進むためです
ケース③
深いところが重い・だるい
→ 深部温熱と超音波
表面からでは届かない層の血のめぐりを戻すことをねらいます
ケース④
首や肩がかたく、動かす範囲がせまい
→ 手技と可動域訓練。動かせるところから少しずつ広げます
かばって動かさない時間が長いほど、こわばりが強くなって痛みが続くためです
ケース⑤
しびれや、頭痛・めまいを伴う
→ 首まわりの筋緊張をゆるめる手技と微弱電流
首には腕へ向かう神経も自律神経も集まっていて、そこが締めつけられているためです
ケース⑥
眠りが浅い・朝がつらい
→ セルフケア指導。枕の高さ、寝る前の過ごし方
眠りが乱れると翌日の痛みが強くなることが分かっているためです
ケース⑦
動くと痛むのが怖くて、体を使わなくなっている
→ 無理のない範囲の運動から。どこまでなら大丈夫かを一緒に決めます
使わない時間が長いほど体力も筋力も落ち、痛みが出やすい体になるためです

実際にはこれらを組み合わせます。毎回同じことをくり返すわけではありません。

6つの治療法を、お身体ごとに組み合わせます

BTG整骨院 春日井院の交通事故の治療法。手技、ハイボルテージ、微弱電流、超音波、深部温熱、セルフケア指導の6つをお身体の状態と時期に合わせて組み合わせる
手技・ハイボルテージ・微弱電流・超音波・深部温熱・セルフケア指導。お身体の状態と時期に合わせて組み合わせます。
治療法この症状での使い方
手技痛みに敏感な時期は、ごく弱い圧から。首の奥・肩甲骨まわり・背中を確かめながらゆるめます
ハイボルテージ(高電圧)深いところに痛みが残っているときに。触られるのがつらい日でも受けられます
微弱電流刺激はほとんど感じません。高ぶった神経を落ち着かせることをねらいます
超音波細かい振動を組織に伝え、長く残っているかたさへ働きかけます
深部温熱手では届かない深さを温めます。重さやだるさが強い方に使います
リハビリ・可動域訓練動かせる範囲を広げ、支える力を戻します。動くことへの怖さも一緒にほぐしていきます
※感じ方や経過には個人差があります。その都度ご説明しながら進めますので、合わないものは無理に行いません。

回復までの3つの時期

事故のケガは、お身体の状態に合わせて、適切な施術を適切なタイミングで行うことが何より大切だと考えております。
回復の段階によって、必要な施術は変わってまいります。

交通事故の回復は炎症期・拘縮期・回復期の3つの時期に分かれ、時期ごとに施術の内容が変わる。炎症期は電気と安静のとり方、拘縮期は手技と深部温熱、回復期はリハビリとセルフケア
回復には3つの時期があり、時期ごとに施術の内容が変わります。間隔が空くと、前の時期に戻ってしまいます。
1
まずは刺激の量を決める(最初の数回)
どのくらいの刺激なら翌日に響かないかを確かめる期間です。強い施術は入れません。微弱電流やごく弱い手技から始め、反応を見ながら決めていきます。
2
こわばりを取って、動かせるようにする
反応が落ち着いてきたら、手技と深部温熱でゆるめながら動かせる範囲を広げます。長く固まっていたぶん、ここに時間がかかることがあります。
3
生活の中で使える体に戻す
動く範囲が戻ってきたら、支える力と体力を戻す段階です。痛みを恐れて動かさなくなっていた分を、少しずつ取り戻していきます。
今どの時期にいるのかを、その都度お伝えします
「あとどのくらいかかるのか」「今は何をしている段階なのか」が分からないまま通うのは不安だと思います。
体のつくりをふまえて、今どこに何が起きていて、次に何をするのかをご説明します。
見通しが見えていれば、通うこと自体の負担が違います。

自宅でできるセルフケアも、ご指導させていただきます

長引いている痛みは、施術以外の時間の過ごし方で大きく変わります。眠り、体を動かす量、痛みとの向き合い方——どれも経過に効いてきます。今日から変えられることを、その都度お伝えします。

お身体への影響をいちばん受けているのは、生活そのものです
自宅で過ごされているお時間のほうが圧倒的に長く、お身体への影響をいちばん受けているのは、生活そのものです。
お仕事の姿勢、寝るときの枕の高さ、通勤のお時間、画面をご覧になっている時間——どれも毎日積み重なってまいります。
そこで、生活での負担に対するセルフケアもご指導させていただきます。ご自身でもしっかりお身体をメンテナンスしていただけるところまで、お伝えしてまいります。
必要と判断したら、病院への紹介状を作成します
長く続く痛みの裏に、画像でないと分からないものが隠れていることがあります。当院で確かめたうえで、必要なら紹介状をお書きします。病院探しからお手伝いしますので、ご自身で探していただく必要はありません。
打ち切りの打診や手続きでお困りのときは、交通事故に強い提携弁護士をご紹介することもできます。

当院で交通事故の施術を受ける5つのメリット

通院を続けられるかどうかで、回復の経過は変わります。当院に通っていただいている方に「来てよかった」と言っていただけるのは、だいたいこの5つです。

1
その日の状態に合わせて、毎回ケアします
痛みの強さも、動かせる範囲も、日によって変わります。つらい日は横になったまま受けられる形に切り替えます。
2
予約制なので、待ち時間がほとんどありません
痛いときに待合室で長く座っているのは、それだけでつらいものです。ご予約いただければお待たせしません。
3
夜20時まで受付。土曜も営業しています
仕事帰りにそのまま寄れます。「通えないから」で間隔が空いてしまうことを防げます。
4
保険会社とのやり取りも相談できます
「こう言われたけれど、どうしたら」——その場で聞ける相手がいるだけで、負担がまったく違います。
5
提携病院と提携弁護士をご紹介できます
画像での確認が必要なときは紹介状を作成します。打ち切りを打診されたときのご相談も承ります。
春日井で、交通事故のケガに向き合ってきました
開院
2021年
春日井市大手町
交通事故の施術
300人以上
 
Google口コミ
★4.9
249件
施術者
柔道整復師2名
経験10年以上・元グループ接骨院の院長が在籍
※口コミの評価・件数は2026年10月時点
▶ お客様の声を見る
当院の特徴内容
お見舞金最大20,000円を支給しています
窓口負担自賠責適用で0円。立て替えも不要です
待ち時間ご予約いただければ待ち時間0で対応します
病院との併用通院しながらのご利用が可能です
施術者国家資格保有者が担当します
弁護士交通事故に強い提携弁護士をご紹介できます
受付時間交通事故の方は夜20時まで。土曜も営業
駐車場店舗裏に6台(終日利用可)
※お見舞金には受け取りの条件があります。
交通事故での患者様限定。最大20,000円相当のAmazonギフト券またはQUOカードをお見舞金としてお渡しします。自賠責保険適用の方が対象ですお見舞金の受け取り条件・受け取り方法はこちら

よくあるご質問

Q. レントゲンもMRIも異常なしと言われました。気のせいでしょうか?
A. いいえ、気のせいではありません。むちうち後の痛みについては、症状の移り変わりが組織の状態と一致しないことが報告されています。画像に目立った異常が写らなくても、痛みを伝える神経の側が過敏になっていることで強い痛みが続くことがあります。一度状態を確認させてください。
Q. 事故から半年経っています。今からでも間に合いますか?
A. ご相談ください。早いほど打てる手が多いのは事実ですが、時間が経ってからできることもあります。今の状態を確認したうえで、何ができるかを一緒に整理します。
Q. ケガをしていないはずの場所まで痛みます。おかしいですか?
A. おかしくありません。痛みへの過敏さが広がると、傷ついていない場所を押しても痛く感じることが知られています。「大げさ」と言われて落ち込まれる方が多いのですが、体の中で起きていることです。
Q. 痛みが残りやすいのはどんな人ですか?
A. 研究では、受傷直後の首の痛みが強い方、首が思うように動かせない度合いが大きい方ほど症状が続きやすいと報告されています。逆に言えば、つらい最初の時期をどう過ごすかが分かれ目になります。
Q. 症状固定と言われました。どうすればいいですか?
A. まずは今の状態を確認させてください。症状固定のあとは後遺障害という別の枠組みで扱われます。手続きで分からない点があれば、交通事故に強い提携弁護士をご紹介できます。
Q. 痛いのに通院を減らしてもいいですか?
A. おすすめしません。身体の面でも回復が遅れやすくなりますし、通院の記録が薄いと「その期間は問題なかった」と受け取られてしまうことがあります。通いにくい事情があればご相談ください。
Q. 強く揉んでもらったほうが効きますか?
A. 痛みに敏感になっている状態では、強い刺激がかえって負担になることがあります。当院では今の過敏さの程度に合わせて刺激量を調整します。
Q. 仕事が忙しく、日中に通えません。
A. 交通事故の方は夜20時まで受付しています。土曜も営業しています。店舗裏に6台分の駐車場があり終日ご利用いただけますので、お車でお越しいただけます。
Q. 病院に通いながら、こちらも利用できますか?
A. はい、併用いただけます。転院や併院についてのご相談も承っていますので、今の通院先のことも含めてお気軽にお話しください。
Q. 費用はかかりますか?
A. 自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。施術費は保険会社から当院へ直接支払われるため、立て替えも必要ありません。

その痛みを、ひとりで抱えないでください

  • 組織のキズがふさがっても、痛みだけ残ることがある
  • 正体は神経の側が痛みに過敏になったままになっていること
  • だから「異常なし」と言われても、痛みは本物です
  • 過敏さは受傷して間もなく現れる。早いほど打つ手がある
  • 通院の記録は、身体の面でも補償の面でも味方になります
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが手のひらで案内している様子
「気のせいかも」と思わされてきた方に、そうじゃない、と言える材料がそろってきました。まずは話を聞かせてください。
まずは一度ご相談ください。相談は無料です
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30
もっと詳しく知りたい方へ
BTG整骨院 春日井院
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
TEL 0568-70-2801
交通事故の方の受付 平日 9:30〜12:30 / 15:00〜20:00 土 9:30〜13:30
日曜定休・祝日は通常営業(第二・第四月曜は定休)
駐車場 店舗裏に6台(終日利用可)/店舗前に共有駐車場あり

※交通事故の方は20時まで受付可能です。

執筆:石本 直也
保有資格:柔道整復師
内容確認日:
参考にした研究・資料(4件)
  • Van Oosterwijck J, Nijs J, Meeus M, Paul L. Evidence for central sensitization in chronic whiplash: a systematic literature review. European Journal of Pain. 2013;17(3):299-312.
  • Curatolo M, Arendt-Nielsen L, Petersen-Felix S. Evidence, mechanisms, and clinical implications of central hypersensitivity in chronic pain after whiplash injury. The Clinical Journal of Pain. 2004;20(6):469-476.
  • Sterling M, Jull G, Vicenzino B, Kenardy J. Sensory hypersensitivity occurs soon after whiplash injury and is associated with poor recovery. Pain. 2003;104(3):509-517.
  • Walton DM, Pretty J, MacDermid JC, Teasell RW. Risk factors for persistent problems following whiplash injury: results of a systematic review and meta-analysis. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy. 2009;39(2):81-95.