交通事故による転院と併院

結論からお伝えします
「今のところに通い続けていいのだろうか」

痛みが変わらない、待ち時間が長い、仕事の時間に間に合わない——事故のあとの通院で、こう感じている方は少なくありません。

結論からお伝えします。転院はできます。通う場所は、ご自身で選べます。

ただし順番があります。先に保険会社へ連絡してから移ること。そしてできるだけ早く動くことです。この2つを外すと、施術費をいったん立て替えることになったり、空白期間の説明を求められたりします。

その連絡の仕方も、書類のことも、当院がご案内します。まずは今の状況を聞かせてください。
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転院はできます

転院はできます。先に保険会社へ連絡してから移ること、早めに動くこと、書類は「治癒」ではなく「継続」で書いてもらうことの3点を示した図解
転院はできます。先に保険会社へ連絡してから移ること、早めに動くこと、書類を「治癒」で締めないことの3点が要点です。

交通事故の通院先を、あとから変えてはいけないという決まりはありません。どこに通うかを決めるのは、ご本人です。今の通院先に気をつかって、我慢したまま通い続けている方が本当に多いのですが、その必要はありません。

移る前に、保険会社へ一言だけお伝えください
転院そのものは自由ですが、保険会社に伝えないまま新しい通院先に移ると、施術費が支払われず、いったんご自身で立て替えることになる場合があります。
「〇〇に移ります」と一言お伝えいただければ防げます。
どうお伝えすればよいか分からないときは、文例をお渡しします。
前の通院先の書類にも、少し気をつけていただきたいです
転院の際、前の通院先の書類が「治癒(もう治った)」で締められてしまうと、そのあとの施術費が認められにくくなります。
症状が残っているなら「継続」「転医」として扱っていただく必要があります。知らずに動いてしまう方が多いところですので、先にお伝えしておきます。

こういうときは、変えて大丈夫です

ご相談をいただくきっかけは、だいたいこのあたりに集まります。ひとつでも当てはまるなら、一度お話を聞かせてください。

  • 痛みが変わらないまま、同じことをくり返している
  • 待ち時間が長く、通うこと自体が負担になっている
  • 営業時間が合わず、通う間隔が空いてしまっている
  • 症状を伝えても、時間をとって聞いてもらえない
  • 自宅や職場から遠く、足が遠のいている
  • 「もう終わりにしましょう」と言われたが、まだつらい
我慢して通い続けなくて大丈夫です
事故のあとのケアは、続けられるかどうかで結果が変わります。
通いにくい場所に無理に通って間隔が空いてしまうより、通える場所に移って、必要な回数を積み重ねるほうが体は変わります。
「移ってもいいのか」の確認だけでも大丈夫です
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30

転院の手順

順番はこうなります。①からご自身で進める必要はありません。まず当院にご連絡いただければ、そこから一緒に整えていきます。

1
まず当院にご相談ください(電話・LINE / 相談無料)
今どこに通っていて、どんな状態かを伺います。この時点ではまだ何も決めなくて大丈夫です。
2
保険会社に「BTG整骨院に移ります」とお伝えいただきます
伝え方の文例をお渡しします。そのまま読み上げていただければ大丈夫です。担当者の確認が取れれば、そこからの施術費は保険会社から当院へ直接支払われます。
3
前の通院先の書類を「継続」で締めていただきます
症状が残っているのに「治癒」で締められると、以後の費用が認められにくくなります。ここは事前にお伝えしておくことが大切です。
4
当院で状態を確認し、施術の計画を立てます
どこがどう痛むのか、どの動きがつらいのかを確認したうえで、通う間隔と内容をご提案します。
5
必要に応じて、提携病院への紹介状を作成します
検査や診断書は医療機関にしかできません。まだ受診先が決まっていない方には、病院探しからお手伝いします。
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが人差し指を立てて説明している様子
「今の院に悪いから言い出せない」というご相談が本当に多いです。やり取りはこちらでご案内しますので、おひとりで抱えないでください。

早く動くほど、話が通りやすい

転院のタイミングの違いを比べた図解。早めに移ると通院の記録が途切れず、間が空いてから移ると空白期間の説明を求められることを示している
早めに移れば通院の記録が途切れません。間が空いてから移ると、空白期間の説明を求められることがあります。

転院で一番もったいないのは、迷っているうちに通院が止まってしまうことです。

通院の記録が途切れると、保険会社から「その間は痛くなかったのでは」と見られてしまうことがあります。症状が続いていたのなら、それを示せるのは途切れていない通院の記録です。間を空けないことが、そのままご自身の補償を守ることにつながります。

止まってしまったあとでも、ご相談ください
すでに間が空いてしまっている方も、あきらめる必要はありません。事情を整理して伝えれば、再開できることがあります。
「もう無理だろう」と自己判断される前に、一度状況を聞かせてください。

併院という選び方もあります

転院のほかに、併院——病院に通いながら、当院にも通うという形があります。実際には、こちらを選ばれる方のほうが多いです。

事故後の回復を決めるのは
治療頻度×治療内容
どちらか一方だけでは足りません。必要なケアを、必要な間隔で続けられて初めて、体は変わっていきます。

レントゲンやMRIでの検査、診断書の作成は病院にしかできません。一方で、病院は混み合っていることが多く、実際の通院は月1回程度になる方が少なくありません。痛みが強い時期に必要なのは、頻度の高いケアです。そこを当院が引き受ける、というのが併院の考え方です。

当院では、最初にこのお願いをしています
交通事故で来院された方には、はじめに「月に1回は、お医者さんにも体を見てもらってください」とお伝えしています。
補償のためというより、お体の状態を医学的に確認していただくためです。画像でしか分からないこともありますし、経過を医師に見ていただくことには意味があります。
いつ行けばよいか、どう伝えればよいか迷われたときは、いつでもご相談ください。
併院のことをもっと詳しく

当院で交通事故の施術を受ける5つのメリット

移ったあとに「来てよかった」と言っていただけるのは、だいたいこの5つです。

1
その日の状態に合わせて、毎回ケアします
痛む場所も、つらい動きも、日によって変わります。手技や電気施術を組み合わせて、その日の体に合わせて調整します。
2
予約制なので、待ち時間がほとんどありません
痛いときに待合室で長く座っているのは、それだけでつらいものです。ご予約いただければお待たせしません。
3
夜20時まで受付。土曜も営業しています
仕事帰りにそのまま寄れます。「通えないから」で間隔が空いてしまうことを防げます。
4
保険会社とのやり取りも相談できます
「こう言われたけれど、どうしたら」——その場で聞ける相手がいるだけで、負担がまったく違います。
5
提携病院をご紹介できます
どこに行けばよいか分からないときは、必要に応じて紹介状を作成します。病院探しからお手伝いします。
春日井で、交通事故のケガに向き合ってきました
開院
2021年
春日井市大手町
交通事故の施術
300人以上
 
Google口コミ
★4.9
249件
施術者
柔道整復師2名
経験10年以上・元グループ接骨院の院長が在籍
※口コミの評価・件数は2026年10月時点
▶ お客様の声を見る
当院の特徴内容
お見舞金最大20,000円を支給しています
窓口負担自賠責適用で0円。立て替えも不要です
待ち時間ご予約いただければ待ち時間0で対応します
病院との併院通院しながらのご利用が可能です
施術者国家資格保有者が担当します
受付時間交通事故の方は夜20時まで。土曜も営業
駐車場店舗裏に6台(終日利用可)
※お見舞金には受け取りの条件があります。
交通事故での患者様限定。最大20,000円相当のAmazonギフト券またはQUOカードをお見舞金としてお渡しします。自賠責保険適用の方が対象ですお見舞金の受け取り条件・受け取り方法はこちら

よくあるご質問

Q. 交通事故の通院先は、途中で変えてもいいのですか?
A. 変えられます。どこに通うかを決めるのはご本人です。ただし保険会社への連絡を先に済ませてから移ってください。伝え方の文例はこちらでご用意します。
Q. 保険会社に伝えずに移ると、どうなりますか?
A. 施術費が支払われず、いったんご自身で立て替えることになる場合があります。「〇〇に移ります」と一言お伝えいただければ防げますので、先にご連絡いただけますと安心です。
Q. 今の通院先に、何と言って伝えればいいですか?
A. 「通いやすい場所に変えたい」で十分です。理由を細かく説明する義務はありません。言い出しにくいというご相談も多いので、伝え方からご案内しています。
Q. 転院すると、慰謝料や補償で不利になりませんか?
A. 転院そのもので不利になることはありません。気をつけたいのは通院が途切れることです。間が空くと「その間は痛くなかったのでは」と見られることがあるため、間隔を空けずに続けることが、そのままご自身の補償を守ることにつながります。
Q. 前の通院先の書類は、どうすればいいですか?
A. 症状が残っているのに「治癒」で締められてしまうと、そのあとの施術費が認められにくくなります。「継続」「転医」として扱っていただく必要がありますので、移る前にご相談ください。
Q. 何回か通ったあとでも、転院できますか?
A. できます。ただし早いほどスムーズです。すでに間が空いてしまっている方も、事情を整理して伝えれば再開できることがありますので、自己判断される前にご連絡ください。
Q. 病院と接骨院の両方に通うことはできますか?
A. できます。併院といいます。検査と診断書は病院、日々の施術と通いやすさは当院、という形が現実的です。当院では月に1回はお医者さんにも体を見ていただくようお願いしています。
Q. 転院の手続きは、自分でやらないといけませんか?
A. まず当院にご連絡ください。保険会社への伝え方も、書類で気をつける点も、必要なときの病院のご紹介も、こちらでご案内します。
Q. 窓口でお金を払う必要はありますか?
A. 自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは0円です。施術費は保険会社から当院へ直接支払われるため、立て替えもあとからの精算もありません。
Q. 「そろそろ終わりにしましょう」と言われました。まだ痛みます。
A. まず今の状態を確認させてください。症状が残っているのであれば、続けられるかどうかを一緒に整理します。必要な場合は提携弁護士をご紹介することもできます。

迷っている間に、通院が止まってしまうのが一番もったいない

  • 転院はできます。通う場所はご自身で選べます
  • 先に保険会社へ連絡。黙って移ると立て替えになることがあります
  • 前の通院先の書類は「治癒」ではなく「継続」で
  • 早く動くほど話が通りやすく、通院の記録が途切れません
  • 病院に通いながら当院にも通う「併院」という選び方もあります
  • 連絡の文例も、書類のことも、病院のご紹介も当院がご案内します
紺のスクラブを着たBTG整骨院のスタッフキャラクターが手のひらで案内している様子
「言い出しにくい」で止まっている時間が、一番もったいないです。おひとりで判断しなくて大丈夫です。まず状況だけ聞かせてください。
まずはお電話ください。ご相談は無料です
電話で相談する 0568-70-2801LINEで相談する(無料)
交通事故の方の受付 平日9:30-12:30 / 15:00-20:00 土9:30-13:30
もっと詳しく知りたい方へ
BTG整骨院 春日井院
〒486-0807 愛知県春日井市大手町4-5-8
TEL 0568-70-2801
交通事故の方の受付 平日 9:30〜12:30 / 15:00〜20:00 土 9:30〜13:30
日曜定休・祝日は通常営業(第二・第四月曜は定休)
駐車場 店舗裏に6台(終日利用可)/店舗前に共有駐車場あり

※交通事故の方は20時まで受付可能です。

執筆:石本 直也
保有資格:柔道整復師
内容確認日: